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電子カタログは、紙媒体やPDFの代替手段として導入が多かったのですが、ここ最近、社内の文書共有やタブレットを利用した営業ツールとしても利用も広がっています。

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とても早いデジタルカタログ発見

こんにちわ。

ひさびさの更新です。
本日はとてもはやいページめくりが可能なデジタルカタログを見つけましたので
ご紹介したいと思います。

いつものようにネットサーフィンしていたわけですが、ケンコーマヨネーズ様のサイトにいってそれを見つけました。

最近はやりのデジタルカタログ。
メニューのレシピがデジタルカタログになってました。

試しに今夜の献立として参考にしようと開いてみたのですが、そのページめくりたるや、早いっ!!

なんか、もたつくサイトさん多いのになっ!って実感があったので驚きです

動画とのリンクもあったので、
ゆっくり見ながらおいしくつくれました。

いつもだったら、サイトをたてに動かさないといけないのですが、デジタルカタログはほんと便利ですね〜

今日はこのへんで。
ありがとうございます。

からふね屋ウェブサイトリニューアル準備中

newsaiteimage02.jpg

現在少しブログの更新が滞っていますが、実は現在、約3年半ぶりにからふね屋のウェブサイトの全面リニューアル作業に入っています。

今回のリニューアルでは、さらに急速に進んだモバイルファーストの傾向に対応するとともに、この「印刷見聞録」や、「うぇぶ事始め」「ゆあぶっく」「ふぁんふぁん」といったこれまで独立していたブログ・サイトを統一して、よりユーザーの方にとって見やすく、探しやすいサイトづくりを目指しています。

またそれに伴い、過去約10年間にわたり書き続けてきたブログ記事を一度見直し、修整・加筆などを加えてアップデートした形で再掲載を進めていく予定です。

もちろん新作コンテンツもこれまで通り更新していきます。

新ウェブサイトのリニューアルオープンは7月からの予定ですので今しばらくお楽しみにお待ちください。

バレエ教室のパンフレット

最近ではコンクールを目指してなどばかりではなく、美しい姿勢やスタイル維持、協調性の教育が目的のバレエ教室が増えてきてますね。

今回は、大阪茨木市にあるバレエ教室を取材してみました。


ここは、コンクールや発表会を目指した
よくある厳しめのバレエ教室ではありません。
関西で人気の現役バレエダンサーが教える、バレエを好きになってほしい。
スタイル維持、姿勢や協調性が育まれたらうれしい。
そんな思いでバレエ教室を開講されているそうです。

ここでも年に一度は発表会がありますが
あくまで普段やってきた練習を誰かに見てもらう。誰かに褒めてもらう。

そんな非日常もレッスンを受ける子供たちに受けて欲しい。
感受性、表現豊かな大人になって欲しい。

そんな願いも込められているそうです。
ここはパンフレットもWEBカタログで閲覧することが出来ます。

茨木市のバレエ教室


無料体験レッスンや無料見学会も随時おこなっておられるそうなので、茨木市でバレエ教室を探されている方はぜひ覗いてみてください。


今さら聞けない印刷用語集 その1「くわえ」

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「くわえ」とは

活版・オフセット・スクリーン印刷など、技法は問わず枚葉印刷機にはかならず必要なものです。
印刷機に用紙を通す際、最初に印刷機の給紙(紙を印刷機の中へ送り出す部分)にある爪が用紙を挟んで引っ張ります。
そのとき爪が用紙を「くわえ」てひっぱるために必要な幅を「くわえ」と呼びます。

ちなみに機械によって「くわえ」に必要な寸法は異なりますが、だいたい10〜12ミリ程度がほとんどです。
そして大事なことは「くわえ」の部分はインキは全く付きません。

このことが一番わかり易いのは包装紙などで全面ベタの絵柄を印刷した時です。
下の画像のように用紙の全面に薄いピンク色を印刷しても、用紙の一辺のみ約10ミリの白い余白が必ず残ります。



くわえとはりの関係

また、「くわえ」と関連する用語として「はり」があります。
「はり」は給紙の際に「くわえ」辺と90°の位置の辺を常に直角に給紙されるよう安定させるための機構のことです。

この「はり」と「くわえ」はその後の加工、例えば、断裁加工やトムソン加工などの見当合わせでも基準となります。
したがって印刷から次の工程に廻すときには、「はり」と「くわえ」の位置を申し送ることが義務づけられています。

ちなみに印刷物が正しい仕上げの位置からずれた不良品を「はり」が正しく機能しなかったという意味で、業界では「はり飛び」と呼んでいます。

くわえを気を付けないといけない印刷物

このように「くわえ」は印刷工程の中で非常に重要な要素ですが、通常は仕上がりサイズより大き目の紙に印刷してから後で仕上げ加工(断裁・製本・トムソンなど)を行うため、特に「くわえ」を意識してデザインやレイアウトを考える必要はありません。

ただ例外は既成品の封筒、名刺、ハガキなどに印刷する場合です。
この場合は仕上がりサイズ内に「くわえ」スペースが必要になりますので、これらの印刷物をデザイン・レイアウトする場合は、必ず四方のどれか一辺は端から約10ミリは文字や絵柄などを一切いれないようにしなければなりません。

実際に四方の内どの一辺が「くわえ」になるかは、印刷機やデザインの兼ね合いによって変わってきますので、必ず印刷会社に事前にご確認ください。

この記事は2008年9月26日に執筆したものを2017年4月16日に加筆・修整しました。

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いまさら聞けない印刷用語集 その29「画像サイズと印刷サイズ」

2017年春 京都岡崎 さくら開花情報 その2

2017spring_okazaki06.jpg

先週の日曜(4月2日)には蕾が膨らむ状態だった京都・岡崎公園一帯の桜も、まだ満開ではないようですが、ほぼ開花状態となってきました。
今週末はあいにく天気はあまりよくなさそうですが、それでも一斉に花を咲かせた桜を見ていると心が自然と浮き立ってきます。




先週はまだ蕾だった木々も一斉に花を咲かしています。


十石舟もやっと両岸の桜を目一杯楽しめるようになりました。

今後の天気にもよりますが、岡崎公園では、おそらく来週半ばぐらいまでは間違いなく桜の花を楽しむことができるのではないでしょうか。

2017年春 京都岡崎 さくら開花情報

2017spring_okazaki01.jpg

4月になりましたが、今年は桜前線の北上が少しゆっくりみたいで、2日(日)現在、京都の岡崎公園一帯の桜もやっとつぼみがふくらんできているところで、所々でちらほら咲いているといった状況です。






この時期毎年恒例の岡崎桜回廊ライトアップ&十石舟めぐりも先週末から始まっていますが、ちょっとさびしい感じです。


なお、この十石船については、桜回廊ライトアップ期間の夜間運行は9日(日)まで(桜の開花時期によっては延長の可能性あり)ですが、日中は5月7日(日)まで午前9時30分発~午後4時30分発で毎日運行されます。

乗船券の販売など詳しくは京都府旅行業協同組合ホームページ(http://kyoto-tabi.or.jp/)をご覧になってみてください。

そしてこれもこの時期恒例となりました、笠井季美さんの個展が4日(火)から京都・岡崎のギャラリー唯で開催されます。
今年もからふね屋では新作はがき4種を制作させていただきました。

岡崎公園散策の節にはぜひお立ち寄りください。



笠井季美 個展
顔彩で描く
 心 の 彩 (こころのいろ)

日時:2017年4月4日(火)〜9日(日) 11:00〜18:00(最終日は〜17:00)
会場:ギャラリー唯 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町91
グランドヒルズ岡崎神宮道1階

京都のバレエ

今日はミスタードーナッツでゆっくりコーヒーを飲んでます。

先日から、バレエを習うならどこがいいかなって悩んでいるのですが・・・

京都の右京区ではけっこうたくさん教室があるようです。


京都のバレエ教室ならどこでしょうか?
けっこう、年に2回の発表会や、コンクールなど、そこまでは習わせたくないのですが、体の柔軟性や姿勢よく育てたいので、カルチャー教室感覚でごりごりしないところを探してます。

けっこう、有名どころは
その求める価値観の違いから
続く人がなかなかいないようで
ゆえに発表会の個人負担も高いとよく聞きます。

まずは体験レッスンから雰囲気と方針を見極めたい

いまさら聞けない印刷用語集その29「画像サイズと印刷サイズ」

DN159_L.jpg
今やポジフィルムや印画紙プリントで印刷用写真原稿を入稿することはほとんどなくなり、もっぱらデジタルカメラで撮影した画像データを使うようになりました。

そのような状況になってくると入稿の際、画像サイズ(解像度)の問題が非常に多く起こるようになりました。

昔のようにフィルムやプリントで入稿されれば、印刷会社の方で印刷サイズに合わせた適性サイズでスキャニング作業をおこなうのでそのような問題は起こりませんでした。

また入稿されたデータが実際の印刷サイズに必要なサイズより大きい場合も印刷会社の方で適性なサイズにリサイズすれば問題ありません。

問題なのは、印刷サイズより小さな画像サイズで入稿された場合です。

この場合、適正サイズにリサイズすると画像が荒くなったりボケたりしたりと劣化が起こります。

■適切な画素サイズの画像



■適切な画素サイズの1/2の画像


それでもサイズ不足の程度によっては劣化が気にならないケースなどもありますが、たとえば写真集などの美術関連書や書籍、カタログ・パンフレットなど写真のクオリティーが重要なファクターである印刷物では画素サイズが足らないことは致命的な問題だと言えます。

そこで、印刷サイズごとに適切な画素サイズを、印刷適性解像度といわれる350dpiを目処にまとめてみました。

印刷サイズ 必要画素サイズ(350dpi換算)
A1(594mm × 841mm) 8185px  × 11589px
A2(420mm × 594mm) 5787px × 8185px
A3(297mm × 420mm) 4093px × 5787px
A4(210mm × 297mm) 2894px × 4093px
A5(148mm × 210mm) 2039px × 2894px
A6(105mm × 148mm) 1447px × 2039px
B2(515mm × 728mm) 7096px  × 10031px
B3(364mm × 515mm) 5016px × 7096px
B4(257mm × 364mm) 3541px × 5016px
B5(182mm × 257mm) 2508px × 3541px
B6(128mm × 182mm) 1764px × 2508px

このデータをデジタルカメラの スペックでよく聞く記録画素数に置き換えてみると、はがきサイズにあたるA6サイズで約600万画素、A4サイズで1200万画素の性能があれば、印刷用データとして十分なサイズだと言えます。

したがって最近のスマートフォンに付属しているカメラでもクオリティさえしっかりしていれば十分に印刷に耐えうる画像サイズで撮ることができることになります。

また、現在の一眼レフカメラですと大体1600〜2000万画素のものが主流ですので、その場合はB4〜A3サイズのフルトリミングまでは印刷適性が十分にあることになります。

ちなみに画像データの画素サイズを調べる方法は、Windowsの場合は、当該の画像ファイルの「プロパティ」を、Macの場合は「情報を見る」を見れば確認することができます。

スマホの場合は、Andoroidはデフォルトで情報を見ることが可能ですが、iPhoneはデフォルトでは画像サイズや画素数は確認できません。
ただし写真情報ビューアーアプリを無料版でも入手は可能です。

ところで、印刷用に画像データを入稿するにはデータサイズが大きいとメール添付では送れないので、CDやDVDにコピーして手渡しや郵送するか、ファイル転送サービスを使わなければなりませんが、CDやDVDでのやりとりでは手間や時間がかかってしまいますし、ファイル転送サービスも大きな容量になると有料になってしまいます。

そこで、弊社では自前のクラウドストレージサービスを無料でご用意しています。

具体的には、クラウド上のサーバーにお客様専用フォルダをご用意し、お客様にはそのフォルダーへのアクセス用のURLとログイン用パスワードをお知らせし、そのフォルダをお客様専用として弊社で共有します。

お客様のほうでは、弊社からお知らせした専用URLにパスワード入力でアクセスして、データやファイルをアップロード・ダウンロードしていただけます。

また、弊社のサーバーでは現在1TBの領域を確保していますので、ほぼデータ容量を気にすることなくご利用いただけます。

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